喪中はがき印刷・寒中見舞い印刷専門

よくある質問

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このページをご覧頂きまして解決できない疑問がありましたらご遠慮なくお問 い合わせください。

喪中に関する質問

喪中はがき印刷について、たくさんのご質問をいただいております。喪中はがきは滅多に出すものではありませんが、いざ出すとなると迷うことが多いです。そのような時は、ご遠慮なくお問い合わせください。

Q.亡くなった年齢(享年)は、数え年で書けば良いのでしょうか?

  • 「享年」は数え年で記載するのが一般的です。
    位牌の業者やお寺などには享年表(行年表)というものがありますので位牌や新聞のおくやみ欄などはそれをもとに、享年で表されるのが一般的です。
    喪中はがきもそれに合わせて享年で記載するのが一般的です。記載する対象(喪中はがき・位牌・お墓など)によって、年齢が違うのもおかしいので統一されたほうがよろしいかと思います。
    ちなみに、「享年」は何年生きたかではなく「天から享けた年が何年か」つまり「何年にわたって生きたか」を表します。
    極端な例ですが、
    12月31日に生まれて、翌1月1日に亡くなれば、2年にわたって生きたので、享年二年となります。
    享年に「歳」をつけるのは誤りという方もいますが、最近では、慣例的に「享年○歳」という記載もみかけるようになりました。

Q.喪中はがきはいつまでに出せばいいんですか?

  • 相手の方が年賀状の準備をはじめる前に出すのが失礼にあたらないでしょう。11月中には送りたいです。遅くても12月中旬には送りましょう。

Q.喪中にする親族の範囲はどこまで?

  • 一般的には2親等までと言われています。
    配偶者、父母、祖父母、兄弟、姉妹、配偶者の父母、祖父母くらいまでが一般的です。祖父母の場合、親は喪中はがきを出して、子供は年賀状を出すという方も多いです。
    また仕事に関する相手には年賀状を出す方もいらっしゃいます。
    但し、個人個人想いは違います。無二の友人を亡くし、親族ではなくても喪中とする方もいらっしゃいます。喪中にするかどうか迷うようであれば、喪中とするほうが、自分自身納得できると思います。

Q.妻の親が亡くなったのですが、続柄の書き方は?

  • 差出人を夫婦連名とし、続柄を、父(母)とし、故人名をフルネームで書けば、どなたが亡くなったのか相手の方にも伝わります。
    差出人がご主人の場合、義父・義母とする書き方もございます。

Q.お葬式に来てくれた方々にも出す必要があるか?

  • はい、お葬式に来てくれたから喪中だとわかるだろうと思って出さないということは失礼にあたるかもしれません。少なくとも年賀状のやり取りをしている方全員へは、お葬式に来ていただいたといっても出すべきでしょう。

Q.相手先が喪中の場合、こちらから喪中はがきを出して良いか?

  • 出して悪いことはありません。きちんと出しましょう。相手先が身内で「お互い大変だから出さないようにしましょう」と事前に了解している場合には出さなくても良いでしょう。

Q.12月に身内が亡くなったが、喪中ハガキを出して良いか?

  • 2通りの方法があります。
     1.年内に間に合うようであれば、喪中はがきを出す。
     2.年内は出さないで、年明けに年賀状を頂いた方へ寒中見舞いを出す。
     どちらが良い、悪いということはありません。その時の状況でご判断ください。

Q.引越しをしたので、引越し案内も書いて良いでしょうか?

  • 喪中はがきは「喪に服していますので、新年のご挨拶を控えさせていただきます」ということをお知らせするはがきで、引越しをお知らせするはがきではありません。但し、差出人住所の下(横)に「住所が変わりました」と一文添える程度ならば失礼にあたらないでしょう。
    近況報告を知らせるのであれば、年明けに寒中見舞いでお知らせしましょう。

Q.退職をしたので、喪中はがきに退職挨拶も書いて良いか?

  • 喪中はがきは「喪に服していますので、新年のご挨拶を控えさせていただきます」ということをお知らせするはがきです。退職の挨拶は、別に挨拶状を出すか、年明けに寒中見舞いで近況報告としてお知らせしましょう。

Q.会社の社長が亡くなった場合、会社として喪中にすべきか?

  • 法人には喪中はありません。一般的に会社の社長、また取締役の方が亡くなられた場合は、会社全体が喪に服すということはありません。但し、同族会社の場合には、年賀欠礼を出すこともあります。取引先へは、12月前半までに 年賀欠礼の挨拶状を出しておきます。また、新年の挨拶まわりは差し控えます。

Q.喪中はがきを出す場合に官製はがきでも良いか?

  • 私製はがきに印刷して、弔事用切手を貼るというのが一般的です。胡蝶蘭の切手付き官製はがきができてからは、胡蝶欄の切手付官製はがきに印刷することもスタンダードになりつつあります。私製はがきに印刷して、郵便局で料金後納スタンプを押すのは避けたほうが良いでしょう。(スタンプを押すという行為は、次から次へ、業務的に処理された感じがあり、気持ちが感じられません。)

ご注文に関する質問

Q.胡蝶蘭切手付き官製はがきの宛名面はインクジェットプリンタで印刷できますか?

  • すべてのインクジェットプリンタで試してはおりませんので断定はできかねますが、これまで、年賀状などの宛名印刷をされているインクジェットプリンターをお使いですと、問題なく印刷されると思います。(プリンタによっては、印刷設定で、官製はがき宛名印刷という設定があります。)
    ちなみに、官製はがきや年賀はがきなどでインクジェット用というのは裏面のみのことです。宛名面は、もともとインクジェット加工されてはいません。

Q.デザイン4の「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」をデザイン6の「喪中につき年頭のご挨拶ご遠慮申し上げます」に変更できるか?

  • はい、変更できます。オリジナル挨拶文の欄にその内容をご記入ください。

Q.印刷枚数は全部で100枚です。そのうち、30枚と70枚を差出人の名前だけ別に印刷したいのが、印刷料金はいくら?

  • はい、お名前の変更のみですと、100枚の印刷枚数で印刷させていただきます。他店では、30枚の印刷料金と70枚の印刷料金の合計となり、割高ですが、当店ではお名前のみの変更に限り、合計枚数の料金で対応させていただきます。
  • 例)100枚の印刷料金 4,800円(通常料金モノクロデザイン)←この料金で差出人名のみ別々に印刷します。
      70枚の印刷料金 4,100円
      30枚の印刷料金 3,000円
      合計      7,100円
    7,100円-4,800円=2,300円もお得です!
    ※住所、氏名が違う場合には、お問い合わせください。

Q.申し込みして何日くらいで届きますか?

  • スムースに行けば、ご注文の翌日に発送しています。通常3営業日に発送しています。ご注文頂いた翌営業日までに印刷イメージをお送りし、OKを頂いた翌営業日までに、印刷・発送を完了しております。お急ぎの場合は、携帯電話、携帯メールアドレスなど教えていただければ、リアルタイムでやり取りできますので、発送までロスタイムなく対応が可能です。

Q.申し込みフォームがエラーになります。

  • メール・FAXお申込でお申込いただくことで解決できます。
    (以下のようなことでエラーになることがありますのでご注意ください)
    長時間開いたままにしないで下さい。
    申し込みフォームのページを長時間開いたままにしておくと、タイムエラーになる場合があります。
    旧字体は使わないで下さい。
    旧字体を入力すると、エラーになったり、または正しく表示されないことがあります。???のような表示になります。
    (印刷は対応しておりますのでご安心ください。)旧字体をお使いの場合には、特記事項に以下のようにご記入をお願いします。
    例:「高」は「はしごだか」
    半角カナ・機種依存文字は使用しないで下さい。
     機種依存文字例: (株) → 株式会社 と入力してください。
                  (有) → 有限会社     〃

Q.印刷サンプルを見たいのですが?

  • はい、私製はがき(北雪ケント180kg)にご希望のデザイン1~10のうち1枚を印刷してお送りいたします。(メール便、送料当社負担)紙の厚さや印刷の具合が気になる方は、あらかじめお申込下さい。
    (E-mail office*hagaki-print.net *を@に変えて送信してください。)

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